首の痛み


朝起きたら首が痛い
上も下も向けない、横に向くのも痛い

このような症状は俗に寝違い なんていいますよね
来院される方は 痛くて首が動かないので
首の骨がずれたんじゃないか なんておっしゃる方もいます。
しかし通常そういうことは寝て起きた程度ではほぼありません

ではなぜ首が痛くて動かせないのでしょうか
首(頸椎)には神経がとおっています。
そのうち 太い神経から枝分かれして首の周りや手の方にいく細い神経の部分がちょっと刺激されてその神経の向かった先の筋肉が変に緊張して このような症状がでることが多いのです。

ただ本当に健康な人はそう簡単にこのような症状がでません
でやすい人は 運動不足で首の周りの首を支える筋肉が弱っている人、慢性的に睡眠不足な人
などの生活習慣の問題もありますが、中には頸椎のヘルニア、首の骨の変形など本当の病気が隠されている場合があります。

診察とレントゲンによって筋肉の萎縮や骨の変形がわかりますのでそれによって適切な治療が行えます。