骨粗鬆症


骨は年齢を重ねるごとに少しづつ もろく なってきます。
これは基本的にさけようがありません
一番大事なのは 若い頃から骨を強くしておくことです。
成長期などによく運動をしカルシウムなどバランスよく栄養をとることが大事です。
若いときの骨の量が多ければ同じスピードで骨が減っていっても年をとったときにたくさん骨が残っていることになります。
骨粗鬆症になってから いくらカルシウムをたくさんとってもあまり効果はありません
(もちろん足りないのはだめです。過剰にとってもそれだけの効果はないという意味です)
とは言っても お年をめされたかたに いまさらこんなことを言っても無意味ですし失礼ですよね。
ではどうするか、
やはり薬ということになります。
昔の人は骨粗鬆症の薬なんかにたよらなかった、自然にまかせるのがよい という考えもあります。
ただ 昔の人は100歳まで生きる人は少なかった
これからは 全員100歳まで生きることを前提に考えています。
つまり昔の常識はこれからは通用しないということになります。

骨粗鬆症の薬は最近たくさんの種類開発されました。
それぞれの作用の仕組みが異なります、また薬ですから合わない人もいます。
かならず血液検査などを定期的にうけて適切な薬を使い、副作用を未然に防ぐ必要があります。

心臓も肺も脳も内臓すべて元気なのに骨折のためだけで寝たきりになるはさけたいと思います。